私たちのこと
最初のご相談から、設計、施工、完成後の保守まで一貫して携わる”大工棟梁”体制です。分業をしない昔ながらのやり方なのでたくさんの家はつくれませんが、暮らし手と、つくり手の”想い”が隅々まで行きわたる家づくりが自慢です。
父が創業し半世紀、永い年月をかけて信頼を築いてきた腕の良い職人たちとともに、信州・佐久の地で家づくりを続けています。新築・増改築どちらのご相談にも対応しております。
略歴
大工棟梁:片井 英治(兄)
1971年 佐久市生まれ 中央工学校卒
一級建築士 一級建築大工技能士
信州伝統大工一級 長野県木造耐震診断士
歴史文化遺産活用推進委員
大工棟梁:片井 健児(弟)
1976年 佐久市生まれ 千葉工業大学卒
二級建築士 一級建築大工技能士
信州伝統大工一級
日本伝統建築技能認定者
家づくりへの想い
居心地の良さや使い勝手、胸おどるワクワク感や愛着など、暮らし手ならではの”感性”や”価値観”を大切に設計しています。
加えて、同じ地に暮らし気候風土を熟知したつくり手として、陽の光や熱、風などの自然エネルギーを上手に取り込むことも大切であると考えます。古民家にみられるような「越し屋根」や「深い軒先」などの効果は大きく、伝統の家づくりの知恵から学ぶことはたくさんあります。
また、間取りの基本となる伝統的な木組み構造は、暮らしや時代の変化にも柔軟に対応できるのが特徴です。必要な時に相談でき、一緒に家を育んでいける「家守り」のような存在で在りたいと、わたしたちは考えます。